お母さん、貴女に逢いたくて産まれて来たのです

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子どもが親を選んで生まれて来るという、
経験から確信した産婦人科医が書いた本は隠れたベストセラーである。

そしていつ読んでも、
特に女性の心を揺さぶるものがちりばめられている。

思春期ごろから、
私自身どうしてここに産まれて来てしまったのだろう?とか、

好きで生まれて来たわけではないのに・・・と
今思えば大変罰当たりなことを考えていた。

もっと○○であればよかったのに、
もっと△△だったら幸せだったろうにーと

そんなことばかり思っていた頃もある。

しかし、そんな幼稚な考えも、
結婚し長女を妊娠し産み育てることになると消えていった。

初めて笑ったとき、ハイハイしたとき、歯が生えたとき・・・
その愛おしさはこれまで味わったことのない感情で
「この子が私を選んで産まれて来てくれた」のであれば、
なんと幸せなことだろうと。

数多くの女性たちの中からわざわざ私を選んでくれたなんて。

それならば昔の人も言ったように
「天からの授かりもの」として全力で大事に育てよう。

初めて「わたしがあなたを選びました」を読んだとき、
心にそう誓った。

そして小学生になった長女を見て、
この子によって育てられているのは私と夫なのだと深く感謝している。
わたしがあなたを選びました

妊娠時の胎教としてお勧めの一冊です。

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