身体の器官の胎内での発達

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あれ、生理が来ない、妊娠したかな?と
妊娠チェッカーで反応が出るのはほとんどが妊娠4週ころからだ。

実は驚くべきことにその頃にはすでに上下肢もできはじめ、
目や耳の形成、さらには胃、肝臓、腎臓、腸などの内臓も
分化しはじめるのだ。

さらには心臓が動き始め超音波で心拍が確認できるようになり、
脳脊髄のもとになる神経管も6週頃には完成し、
この神経管がやがて発達して脳を形成していく。

肩も形成され、将来指になる突起もはっきりとみられるようになり、
足も区別がつきゆっくりとした運動も可能になる。

さらに絨毛組織の発達によって胎盤やへその緒が形成され始める

この時期は器官形成期と呼ばれ、
非常に大切な時期でもある。

知らずに飲んだ薬の害は
この時期に一番影響を及ぼしてしまうのは有名だ。

普通に生活している間に胎児は、
自分の存在がまだ知られていない間でもこうしてもくもくと、
たんたんと一刻一刻と発育し姿を変えていくのだ。

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妊娠4ヶ月頃には「心地よさ」を感じることができるようになり
耳も機能し始める。

6-7ヶ月には母親の声以外の音も感知し、
目もモノを見る事ができるようになる。

「生命の神秘」以外言葉が見つからないのは私だけだろうか。

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