国際結婚の友人たちの体験談

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国際結婚をした友人たちが多い。
旦那さんたちの国籍は多岐にわたる。
長い年月の中では様々な波風もあったかもしれないが
今も結婚生活を継続している彼女たちの妊娠体験は面白いものが多い。


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夫の国に住んでいると食生活が異なることがほとんどだ。
妊娠してつわりなど始まると、
食べ物の好みが変わり非常に日本食が恋しくてたまらなかったとか、

いつもなら大好物の現地の食物を全く受け付けなくなったとか。

さらには夫の国の言語、もしくは英語など
日本語以外の言語が夫婦間での共通言語の場合、

体調の苦しさなどを思うように伝えられず
日本の友人との長電話で憂さ晴らしをしたことなどもあったようだ。

私も何度かスカイプなどで無料国際長話に付き合ったことがある。

旦那さんとの会話は非日本語、
個人的な付き合いでは日本語が多い彼女たちの子どもたちは
ほとんどがバイリンガル

当然でしょうと言われるかもしれないが、
その「芽」はお腹の中にいる妊娠中から胎教をするかのように
すでに始まっているのではないかと思うのである。

中国人エリートと結婚した友人の子どもは、
幼稚園のときにすでに
中国語・日本語・英語・ドイツ語(このカップルはドイツで知り合ったため)を
同じように話せたそうだ。

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