悲しい曲や激しい口調は厳禁!

スポンサーリンク

アメリカの天才4姉妹を胎教をし産み育てた
スセディック夫婦の信念の一つに
「悲しいことや苦しいことは胎児には教えない」というのがあった。

なぜなら、この世に生まれ、生きていく過程の中で
必ずそういったことに遭遇せざるを得ないからだというのだ。

それならば、早くからそういったマイナスの感情を刺激するようなことは
やめようということで二人の意見は一致していたと言う。

これには全くもって賛成である。
彼らは聞かせる音楽も決して悲しさや苦しさを表現しているものは
聞かせなかったし読み聞かせる絵本も同様だったそうだ。

当然ながら、お互い会話をするときも
激しい口調や口論は皆無だったそうだし
(これはもともとそうなのだ思う)

お互いが労わりあう愛情のこもった対話であったことは容易に想像がつく。

母の感情まで感知するという胎児には明るいプラスの感情
思う存分たくさん感じさせてあげよう。

楽しくて明るくて面白くて・・・母がこう感じることをたくさんすればいいのである。

落ち込みやすい人なら発想を変える努力をしよう。

また周囲の人たちにも協力してもらえたらさらにいいだろう。

こうやって胎教することが、
これが生まれた後での大きな「生きる力」の基礎になるのではないかと思うのだ。

ジツコ・スセディックさんの本についてはこちらをどうぞ

胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異

保存

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。