知ることは楽しいこと―胎教教材―身の回りの全てが教材だ!

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こどもたちが好きな漫画を見ると勉強=嫌なこと、
という考え方が定着しているように思う。

これに対して腹を立てているのは私だけだろうか。

ドラえもん、ちびまるこちゃん、さざえさん・・・
日本を代表する子どもたちを含めた家族たちを描く
人気アニメの主人公は全員勉強が苦手で、
テストの点数も悪い。

これは主人公が勉強が苦手だということを設定することで
視聴者に「共感」させようとしているのだとしたら
なんだか情けない気持ちになる。
小さなこどもたちはどんな子でも必ず言うではないか?

公園に連れて行けば、
どうして空は青いの?飛行機は空を飛ぶの?葉っぱは色が変るの?などなど、

なぜ、どうしてのオンパレードではないか。

それらのきちんとした理由を知りたいのなら、
ひとつひとつ学習を積み上げることが最善であることを
何故大人たちはきちんと説明しない人が多いのだろう。

「名探偵コナン」が大好きな長女は毎日録画を必ず見る。

「また?見るたびに犯人変らないでしょう。」という私を尻目に、
わかりきった筈のストーリーの中でさらなる発見があるらしい。

今はどうして血液型があるのか、
型によってはなぜ輸血できないのか、
親兄弟がどういう血液型でつながるのかを知りたがっている。

★お母さん、お父さん、
子どもたちのなぜなに?の疑問をないがしろにしないでください。
お子さんにどうして空は青いの?と言われて、
どう答えてよいのやら、言葉につまることもあるでしょう。
そんなときはこの本を読んでみてください。きっとわかりやすい答えが
見つかることでしょう。
親も子も「わかった!」 パパが教える科学の授業

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