ひらがなって面白い―胎教教材―身の回りの全てが教材だ!

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ひらがなは元々は漢字であったものをくずし、
庶民にも読み書きができるようにと
弘法大師が考案されたものだともいわれている。

東アジア文化圏と呼ばれる諸国は、
中国の影響が強大で自国の言語には大量の漢語が入っていき、

長い間読み書き全てを漢字と定めていた朝鮮半島も
李氏朝鮮時代の名君世宗によって
オリジナルの文字を創り上げた。

ベトナムも同様だ。

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漢字からの変形文字で一番歴史が長いのが、
この日本のひらがなである。

みればみるほど、なんと奇妙で面白い形をしているのだろうと
思わないだろうか?

楷書、行書、草書からさらに進んでいるのである。

しかも長い歴史の中でいかに美しい文字を書くか、
たくさんの書家の方々のおかげで
「美しい文字」としてのお手本まできちんとあるのだ。

このひらがなの50音を覚えるだけでも素晴らしいこと。

日本では、電車駅の表示には漢字とひらがなが書かれているのだから。

外国人の中にはひらがなをマスターすることすら出来ずに
日本語学習を諦める人も多いときく。

そんな文字を日本で生まれ育った人は
自由に当たり前に使いこなせるのである。

ひらがなの読み書きはまさに日本に生まれ育つ人間にとっては
「序の口」なのだ。

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