定期健診で医師がびっくり!

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定期健診で医師がびっくり!-私の経験から(胎教実践体験記3)

私は市内の公立病院で出産の予約をしていた。
快適な設備のある個人医院も考えたが、
年齢や何かの事態を考えたときに総合病院であったほうが
融通がききやすいだろうと思ったのが理由だった。

産婦人科は2階にあった。
エレベーターが使えないときはよろよろと手すりを頼りに上って行くのが辛かった。

順番どおり呼ばれていつもの定期健診が始まった。
大きなお腹を抱えて指示通りにベッドに横たわり腹部にエコーをかける前に、
腹部囲をメジャーで測り記録する。

その後エコーをかけ始めた医師は、えっ?と身を乗り出すと
何度も確認するかのように画面を見つめていた。

そして私の方を振り向くと驚いたようにこういったのだ。

「逆子が治っています。良かったですね。一安心しました。」と。

私自身も驚いたのはいうまでもない。
たった一晩で、長女は私の語りかけに反応してくれ、
本来の場所に自力で戻ってくれたのだ。

ただでさえリスクの多い高齢妊娠であり、さまざまな検査もしてきた。

妊娠糖尿病の疑いをかけられ、それ専門の検査も受けたし、
いろいろと考えた結果、5ヶ月目には羊水検査もした。

そのおかげで性別がはっきりとわかったのも語りかけにはよかったのかもしれない。

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