疲れたときは胎教クラッシック

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これまでも胎教によい音楽、特にクラッシックの効用については何度か書いてきたが、
これは実体験として効果が実感できたからこそ、紹介したいと思う。

最初にことわっておくが、
私が生まれ育った環境が音楽一家だとか、
両親のどちらかが音楽に関係する職業についていたわけではない。

それよりかは全くクラッシックのクの字も関係のない家庭だった。

当然ながら小学校時代に多少ピアノこそかじったもののバイエルがやっとで、
ほとんど素養がないに等しい。

そんな私が妊娠中にクラッシックのよさに気がついたのも妊娠サマサマである。

定番の「アヴェ・マリア」はいつ聴いても心の琴線に触れる美しさだし、
なんと雄大で素敵だろうと思ったのは
スメタナの「我が祖国」にある「モルダウ川」

少し物悲しいメロディからの甘美なメロディに変貌していくラフマニノフ。
音楽に関しては単なる素人以下の私が、
胎教を通じて音楽と言うのは「快楽」であり
無限のものであることを悟った時でもあった。

またピアノ曲の奏でる音色の美しさと、
弾く人によって音も表現もかわることに気がついたことも驚きだった。

妊娠中の母体は様々に変化するが、
五感、特に聴覚はかなり研ぎ澄まされて行くのかもしれないと思っている。

また、おすすめなのが
家庭保育園の胎教教材のCDに収録されている
『リラクゼーション 音楽集』だ。

※家庭保育園のリラクゼーション音楽集は
胎教教材セットの中に入っています。詳しくはこちら→ビッテ式 家庭保育園

G線上のアリア・真夜中のセレナーデを
小川のせせらぎや虫の音をバックに聞いていると、
なんとも優しい気分になる。目を閉じてリラックスして聞いていると体がフワフワと
空に浮かび上がっているような錯覚にすらとらわれてしまう感動のCDである。

私は出産を終えた今も一日の終わりに聞くようにしている。

 

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