何でも話しかけよう

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愛情の反対語はなんだろうか?
マザーテレサをはじめ、多くの宗教家が語るには「無関心」だと言われている。

愛情と関心の中心である胎児には、
とにかく話しかけてあげよう。

何をはなしかけるのか。
なんでもいいのである。

何でも話しかけよう

自分がしていることをわかりやすく説明したり、
きれいな青空や夕焼け、星、景色、
何でもおしゃべりの対象になるのである。

「まあ、このケーキの美味しいこと!
あなたもきっとほっぺたが落ちそうになっているのね。」

「ここの場所から見える**山はなんて雄大なんでしょう。
いつか一緒に登ってみたいと思わない?」

私たちが目にするもの、耳にきこえるもの、香りとして感じるもの、
美味しいと感じるもの、肌触りが素晴らしいもの、
そう、大きなポイントとして「快適」で「楽しく」「美しい」ことであれば
全てがおしゃべりの対象なのである。

どんなに嫌なことがあってもパートナーに対する愚痴や、
他人の悪口、噂だけは聞かせないように気をつけなければならない。

一方的に聞かせられる立場の胎児が、
辛く悲しい、もしくは怒りの気持ちを持つような内容だけは
決して口にしてはいけない。

それがプレママとしての大事なつとめでもあることを肝に銘じて欲しい。

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