米国に嫁いだ日本人女性が産んだ4姉妹の話から

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ジツコ・スセディックさんの著書
「胎児はみんな天才だ」という本をご存知だろうか?
ジツコ(旧姓:館林実子)さんは結婚した夫ジョゼフさんの信念のもとに
4人の女の子を産むが、
どの子どももIQ160以上の天才であり、全米でも何度も話題になった実話である。

この夫婦は母の胎内でそだつ子どもの能力に非常に関心を持ち、
子どもの人生の幸せと希望を願う妊娠時の「胎教」を自分たちで考案し
試行錯誤を繰り返しながら実践したのだ。

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そのやり方や、その時々の状況説明は
彼女の著書に非常に丁寧に書かれており、
まさに一読の価値がある。

本が出版された1986年の段階で長女のスーザンは16歳で
イリノイ大学院医学部2年生。

次女ステーシーは13歳でマンダレイン大学1年生。

三女ステファニーさんは11歳でジョングレン高校3年生。

四女ジョアンナさんは9歳でマスキンガム中学3年生

といった、恐ろしいほど揃いも揃った天才姉妹なのである。

彼女の著書によれば、
自分たち夫婦が特に際立って頭がよいわけではないことも、
決して謙遜ではなく、

自分たち夫婦の経歴やIQなどが具体的な数字とともに書き添えてある。
これこそ、まさに「妊娠時の胎教や愛情はIQをも高める」典型例ではないだろうか。
胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異

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