あるがままに認めてあげよう

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胎児は夜泣きも、突然泣き出したりすることもない。
妊娠中の胎動が激しくなる頃には突然お腹の中で動き出して驚くことはあるだろう。

しかし、それを不快に思う母親がどこにいるだろう。
なんて元気な子どもだろう、
どんな顔をしているのか早く見てみたいわ

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―というのが素直な心情ではないだろうか。

胎教として音楽を聞かせても絵本を読んでも
胎児からはその場で何らかの反応は感じられない。

妊娠中の母親のお腹の中でじっと耳を澄ましているだけだ。

ただのんびりと母の教える声や、
美しい楽器の奏でる音を何ものにも邪魔されずにきいているに違いない。

現代に生きる私たちから見ると、
なんという贅沢で穏やかな、至福に包まれた時間だろう。

忙しさのあまり、ゆっくり本を読んだり好きな音楽に身をひたす時間など、
なかなかとることすらできないのが現代人の大部分ではないかと思う。

あるがままに認めてあげよう、ただあるがままに―と。

多くの哲学や宗教でそう説くものは多い。
しかし現状は難しい。

嫌な相手を、敵を、あるがままに認めることができたら「聖人」の域である。
そしてまた子どもが生まれてくると、
今度はいろいろ注文が出てくるのが普通である。

しかしそれが、胎教なら出来るのである!

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