全身で感じるのは母親の心の状態

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全身で感じるのは母親の心の状態

喜怒哀楽、
その全てに脳内の反応が起こるのは勿論、

様々な脳内物質(ホルモン)が
分泌されることが
近年研究され、
わかるようになってきた。

例えば不安や恐れ、
緊張や興奮時にはアドレナリンが、

快感や満足には
ドーパミンが

 

ーといった感じである。

 

それらの感情によって
私たちはさらに

 

様々な身体症状を
引き起こしたりする。

 

私などの場合は、

 

激しいショックを受けると
吐き気や頭痛、

ひどくなると
床に臥してしまうほどだ。

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強いストレスを受けると
そのホルモンが分泌され、

さらには「悲しみの涙」に
その物質が
溶け込んでいるということも
報告されている。

 

 

妊娠期間中も
女性は日々の生活を送っている。

 

その時間の中で、

 

母の心の状態を
全身で感じるのは


胎内の赤ちゃんではないだろうか。

 

それならば、

 

胎児のためにも自分のためにも
必要のない悪感情、

 

切り替えられるものなら
すぐに切り替えられる
心のスイッチ

 

どんどん作っていくべきでは
ないかと思う。

 

 

聖書にもある
有名なフレーズ

 

「暗いと不平を言うよりも
進んで灯をつけましょう」

 

 

暗いと嘆いていても
いいことは一つもない。

 

 

これは妊娠期間中の
胎教として、

 

母親にも
そして子どもにも

 

必ずいい結果を与え、

人生を乗り切っていく
力になると信じている。

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