地球上どこでも通じるアラビア文字

スポンサーリンク

「数字の1はなあに?工場の煙突」
で続く、数字の歌。

これは素晴らしい学習唱歌だと
手放しで賛美したい。

母親になる世代で
教育を受けた人であれば、

ほとんどの人が
幼稚園か小学校低学年時代までには
習ったことだろう。

 

created by Rinker
コロムビアミュージックエンタテインメント
¥1,073 (2022/05/23 21:41:36時点 Amazon調べ-詳細)

 

これは10まで続くもので
説明はいらない。

 

 

 

考えた人は偉大である。

 

シンプルかつユニークな
アラビア数字を

 

いろいろなものに
例える発想と歌には驚いてしまう。

 

各言語にはそれぞれの文字があり、

 

読み方も様々であるが、

 

なんといっても
このアラビア数字こそ、

 

読み方こそ違えど
世界共通の文字であると言えるだろう。

 

どこの国行っても
数字だけは万国変らない

 

ーこの事実を
胎教に取り入れないなどありえない。

 

数字の歌からはじまって、
九九もまるで読経のように繰り返そう。

 

数字の歌を口ずさむときに
ただ数字がかかれているもの

 

ー壁のカレンダーなどで

その数字を指し示すだけで充分―

 

を教えてあげよう。

 

余裕があったら
100までをカードなどに書き出し

 

ゆっくり数えて
めくるのも効果的である。

 

カードが面倒くさかったら、

前の月のカレンダーを使って
裏面に100までの数字を書いていくだけ。

 

いろいろと改めて考えてみれば、

人類共通のものはいろいろあるのだ!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。