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豊かな知識としなやかで強い心

尊敬を受ける人物像として、 どのような人間像が考えられるだろう? 私の個人的な体験を紹介したい。 頭がいい、テストではいつも100点、 実家も裕福でインテリ家庭―そんなクラスメートがいた。 しかし彼には友達はほとんどいなかった。 本だけが彼の友達だった。 休み時間、男女共に入り混じってワイワイ遊ぶときにも 彼には声が掛からなかった。 どうしてだろう?ち

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1番大事なのはパートナーとの関係か?

ジツコ・スセディックさんの本にも書かれていることだが、 夫ジョゼフさんとジツコさんは実に仲がいい。 相手を信頼し、心からの愛情を持って接しているのが本から感じられる。 夫婦仲のいい家庭の子どもが幸せであることは 古今東西の常識であろう。 自分の命を作り出してくれた両親が仲睦まじくしている姿は、 バイオリンよりも塾よりも、何よりもの最高の「教育」である。

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米国に嫁いだ日本人女性が産んだ4姉妹の話から

ジツコ・スセディックさんの著書 「胎児はみんな天才だ」という本をご存知だろうか? ジツコ(旧姓:館林実子)さんは結婚した夫ジョゼフさんの信念のもとに 4人の女の子を産むが、 どの子どももIQ160以上の天才であり、全米でも何度も話題になった実話である。 この夫婦は母の胎内でそだつ子どもの能力に非常に関心を持ち、 子どもの人生の幸せと希望を願う妊娠時の「胎教」を自分たちで考案

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昔話をひもとくと

お釈迦様の伝説同様に、 キリスト生誕に関しても似たような逸話がある。 聖母と仰がれるマリアも 受胎を素直に認めイエスを産んだのはよく知られていることである。 そしてまた孟母三遷の教えも有名だ。 孟子は幼い頃に父を亡くしいわゆる母子家庭だったのである。 その環境下で母親は子どもにとってよかれと思う環境を探し、 引越しを繰り返した。 さらに孟子が大きくなり母の元

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中国人は学問と事業を同列に考える

中国人男性と海外留学中に知り合い、 結婚した知人が何人かいる。 文化の違いゆえ、 中国人の考え方には驚かされることが多いのだが、 実際に彼らの歴史を紐解くと驚愕するような史実のオンパレードだ。 そのご主人方がおっしゃるには、 中国人は経済的な成功を求める実業家としての道と 学問を追及する学究者としての道は同列だと言うのだ。 ええっ?と私は驚いた。

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教育とは大きな投資

教育とは単に塾に通わせることや テストでいい点数をとるためのものではない。 経済的に多くの負担をかけることが 教育への投資ではないのだ。 人間は偉大な存在だ。 どこに行っても自分と言う人間はたった一人。 この世界、宇宙の中で唯一無二の人間をいかように育てるか。 そして教育によって能力を開発し、 それを世のため人のために用い、 役立てることこそが最終目標ではない

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現代人は真の「教育ママ」を誤解している

「教育ママ」ときいてどのようなことを連想するだろうか。 多くの人はマイナスイメージでとらえることが多いかもしれない。 遊びたい盛りの子どもに遮二無二勉強を強要し、 一流校に合格させるためだけに ヒステリックに子どもを自分の思うようにさせようとする ―そんなイメージが強いのではないだろうか。 だとしたら、これは大変大きな誤解である。 確かに自分が叶えられなかった願望

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お釈迦様が母の胎内に宿るときー仏陀の伝説

今から約2500年昔、 ヒマラヤ山のふもとにカビラという釈迦族の小さな王国があった。 その国の王子として4月8日、お釈迦様は生まれたと言われている。 このお釈迦様が 母親であるマーヤ妃の胎内に宿るときのエピソードを紹介したい。 釈迦族の祭りの最後の夜、 マーヤ妃は不思議な夢をみる。 四天王が (仏の四方を固く守る守護神といわれ、 東方が持国天、南方が増

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脳の器官はどんどん発達していく

聴覚、視覚、味覚、触覚、嗅覚、 五感と言われるものは脳が支配していると言われている。 身体全ての総司令室であり、 総司令官でもある脳の働きは、 現代の医学でも全てが解明されていない。 妊娠4ヶ月目くらいからは頭はピンポン玉ほどの大きさになり、 脳も急速に発達し、 一番原始的な感覚である心地よいという感情を 胎児が感じ始めるとも言われている。 また、まだ脳の

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何者にも汚されない、真っ白な胎児の心

母親の妊娠中 身体の奥深く胎内に守られている赤ちゃんにとって、 母親以外からの外部からの刺激は 妊娠後期まではほとんどないと言っても過言ではないだろう。 母の胎内の中で、 まさに純白といってもいい心で、 ひたすら母を信頼している。 そこには疑いも、悲しみも一切なく、 一瞬一瞬、身体の様々な機能が作り上げられて行く時間なのだ。 そのための大事な栄養源は母親か

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全身で感じるのは母親の心の状態

喜怒哀楽、その全てに脳内の反応が起こるのは勿論、 様々な脳内物質(ホルモン)が分泌されることが近年研究され、 わかるようになってきた。 例えば不安や恐れ、緊張や興奮時にはアドレナリンが、 快感や満足にはドーパミンがーといった感じである。 それらの感情によって私たちはさらに様々な身体症状を引き起こしたりする。 私などの場合は、激しいショックを受けると吐き気や頭痛、

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キレイなクラッシックが大好き

妊娠中の胎教にクラッシックを聴かれている こんなニュースがマスコミに頻繁に取り上げられたのは 秋篠宮紀子妃の最初のご懐妊時。 私にとってはいまだに記憶に新しい。 まだ実際に世の中のものを 見たり触ったりできない胎児にとっては、 聞こえてくるものは唯一、 これから生まれ育つ、まだ見ぬ、未知の世界からのもの。 だとしたら胎教として、 どのような音を聞かせて

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胎内で赤ちゃんはじっと耳をすましている

胎内で赤ちゃんはじっと耳をすましている 受精して出産までの約9ヶ月、 通常37週間も母の胎内ですごす赤ちゃんにとって 初めて他者の存在を知覚するのはどんな時なのだろう。 妊娠期間中、温かい羊水に包まれながら聞こえてくる母の声。 それはとても強烈で新鮮で、そして一番身近であり、 まさに胎児の「全て」と言い換えることが できるものなのではないかと思う。 胎児の発

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