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あるがまま―胎教ならだれでも完璧にできる!

あるがまま―お腹の赤ちゃんのあるがままを認めてあげることは、 誕生を待ち望み、心から大事に思う気持ちがあれば誰にでも出来ると断言できる。 よりよき人生を生きて欲しいと わが子の幸せを願う気持ちを持たない母親がいるだろうか? それならば、ただひたすら妊娠中に胎教を実践してみることだ。 ただそれだけのことである。 何も今から難しいことを覚えたり、考えたりする

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あるがままに認めてあげよう

胎児は夜泣きも、突然泣き出したりすることもない。 妊娠中の胎動が激しくなる頃には突然お腹の中で動き出して驚くことはあるだろう。 しかし、それを不快に思う母親がどこにいるだろう。 なんて元気な子どもだろう、 どんな顔をしているのか早く見てみたいわ ―というのが素直な心情ではないだろうか。 胎教として音楽を聞かせても絵本を読んでも 胎児からはその場で何らかの反

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生まれる前からの全人教育

中国や韓国では、生まれたときにすでに1歳とする習慣がある。 最近は満年齢が浸透してきたようだが、 彼らにとって妊娠期間中の母の胎内での9ヶ月はすでに命としてカウントされているのである。 なるほど「胎夢」というジンクスもこうした考え方の基にあるのだろう。 それでは「全人教育」とはなにか? 玉川学園創立者であった小原國芳氏によれば、 健やかな身体と自活できる力を

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胎教は知識詰め込みとは違う

まだ妊娠中から赤ちゃんに語りかけたり本を読んだりしている ―などと言ったら大部分の人は仰天するかもしれない。 胎内にいるときから「勉強」させるなんて!と。 勉強は嫌なもの、強制されてイヤイヤやるもの、 子どもはノビノビと、好きなようにやらせるのが一番とは 一体誰が言い出したことなのだろう? お隣の国、韓国でハングル文字が王の命令によって 人為的につくられたきっかけは、

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豊かな知識としなやかで強い心

尊敬を受ける人物像として、 どのような人間像が考えられるだろう? 私の個人的な体験を紹介したい。 頭がいい、テストではいつも100点、 実家も裕福でインテリ家庭―そんなクラスメートがいた。 しかし彼には友達はほとんどいなかった。 本だけが彼の友達だった。 休み時間、男女共に入り混じってワイワイ遊ぶときにも 彼には声が掛からなかった。 どうしてだろう?ち

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1番大事なのはパートナーとの関係か?

ジツコ・スセディックさんの本にも書かれていることだが、 夫ジョゼフさんとジツコさんは実に仲がいい。 相手を信頼し、心からの愛情を持って接しているのが本から感じられる。 夫婦仲のいい家庭の子どもが幸せであることは 古今東西の常識であろう。 自分の命を作り出してくれた両親が仲睦まじくしている姿は、 バイオリンよりも塾よりも、何よりもの最高の「教育」である。

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米国に嫁いだ日本人女性が産んだ4姉妹の話から

ジツコ・スセディックさんの著書 「胎児はみんな天才だ」という本をご存知だろうか? ジツコ(旧姓:館林実子)さんは結婚した夫ジョゼフさんの信念のもとに 4人の女の子を産むが、 どの子どももIQ160以上の天才であり、全米でも何度も話題になった実話である。 この夫婦は母の胎内でそだつ子どもの能力に非常に関心を持ち、 子どもの人生の幸せと希望を願う妊娠時の「胎教」を自分たちで考案

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