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夜泣きを一度もしなかった長女

若くして結婚した妹の産んだ姪は、 ミルクを飲んで30分くらいするとすぐに泣き出した。 さらには夜泣きも加わり、ホトホト困り果てた姿をみていたので、 乳児期とはなんと大変なのだろうと思っていた。 長女を産んだときすでに40歳近かった私にとっては、 ただでさえあまりない体力が果たして続くかどうかもとても心配だった。 さて病院から戻ってきて、 いよいよ本格的に育児が始まり驚いたのは

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早く逢いたいよと何度も話しかける

今の時代は胎児の頃から3Dもしくは4Dで はっきりと顔も表情もわかるまでになった。 長女のころはそこまでの設備はなかったが、 それでも胎内でどんな姿でいるのかが知ることができたことはなんとも嬉しい医学の進歩である。 ドクドクドク・・・と心拍音をききながら、 検診のときはいつも心の中で叫んでいた。 「**ちゃん、早く逢いたいよ・・・。 どんな声で泣くの? 爪の形は

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料理をしながら、編み物をしながら

女の子に人気の海外少女小説のひとつに「赤毛のアン」がある。 この赤毛のアンには続編がたくさんあって、 孤児だったアンは同級生のギルバードと結婚し子どもの母となる。 このアンシリーズの中に出てくる料理や手芸など、 たくさんの素敵な生活小物などを 美しく素敵なイラストとストーリーと共に出版されている本がある。 この中に手編みのベビーニットがあった。 驚くことにこの本は一流

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何でも話しかけよう

愛情の反対語はなんだろうか? マザーテレサをはじめ、多くの宗教家が語るには「無関心」だと言われている。 愛情と関心の中心である胎児には、 とにかく話しかけてあげよう。 何をはなしかけるのか。 なんでもいいのである。 自分がしていることをわかりやすく説明したり、 きれいな青空や夕焼け、星、景色、 何でもおしゃべりの対象になるのである。 「まあ、このケ

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疲れたときは胎教クラッシック

これまでも胎教によい音楽、特にクラッシックの効用については何度か書いてきたが、 これは実体験として効果が実感できたからこそ、紹介したいと思う。 最初にことわっておくが、 私が生まれ育った環境が音楽一家だとか、 両親のどちらかが音楽に関係する職業についていたわけではない。 それよりかは全くクラッシックのクの字も関係のない家庭だった。 当然ながら小学校時代に多少ピアノこ

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計算問題を教えたとき

ニニガシ、ニサンガロク、ニシガハチ・・・誰でも必ず覚えさせられる九九。 まるでお経を読むかのように、妊娠中の胎教として一日一回お腹の子どもに向かって話しかけ始めたのは 逆子が治ったことを確認してからだった。 今、世間でインド式計算などが随分脚光を浴びているが、 テレビなどでインド人学校での授業の様子を見ると子どもたちは皆、 声を揃えて暗誦している。 小学2年生のときに掛

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胎教に積極的だった夫

夫は典型的な学者で、夜昼時間があるようでない。 研究や実験に入ってしまえば時が経つのがわからなくなるほどのめり込んでしまうのだ。 家庭的という言葉とは対極にいるようなタイプである。 最初はそのような夫に胎教の協力を依頼するのはほぼ無理だと思っていたのだが、 ある日私が胎教の話をはじめると彼は非常に興味を持ち始めた。 意外なことに驚きながらもここぞとばかり、 夫婦がきもちよく

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定期健診で医師がびっくり!

定期健診で医師がびっくり!-私の経験から(胎教実践体験記3) 私は市内の公立病院で出産の予約をしていた。 快適な設備のある個人医院も考えたが、 年齢や何かの事態を考えたときに総合病院であったほうが 融通がききやすいだろうと思ったのが理由だった。 産婦人科は2階にあった。 エレベーターが使えないときはよろよろと手すりを頼りに上って行くのが辛かった。 順番どおり呼ばれ

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毎日毎日語りかけ続けたある夜の出来事

毎日毎日語りかけ続けたある夜の出来事-私の経験から(胎教実践体験記2) そろそろ6ヶ月も半ばになったある晩、あ!と閃いた。 そうだ、逆子のことをこの子に語ってみたらどうだろう 胎内で私の声をきいているのなら、 何か反応があるのかもしれない。 なんで今まで気がつかなかったのだろう。 医者にも治せないと言われていた。 そうだ、やってみよう! 私は膨らんだお腹に手

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逆子だった長女

37歳の高齢で出産した長女は、最初は正常だったのだが、 4~5ヶ月頃から逆子になってしまった。 周囲には出産直前まで逆子がなおらず、 結局は帝王切開で出産した知人も多い。 「逆子ですね~」定期健診のたびに 医師がそうカルテに記入していく。 逆子とはなんなのか、 医学書を開いたり、インターネットで調べると、 確かに母子共に大変なことであることが判明した。 一番納

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