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母は強し、これは古から

女が弱いのは体力(腕力)だけか? と思うことも多々ある今日この頃だが、 母であること=強いことは人類の歴史が語っている。 一例として「流れる星は生きている」藤原てい著をあげてみたい。 これは終戦後満州から日本に引き揚げてくるまでの 生死をかけた凄まじい実録だが、 その中でひときわ光るのは著者藤原氏の母としての言動である。 一番心に残るのは命からがら日本にたどり

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きっとマリア様も

キリストが誕生するときのエピソードとして 誰でも知っているものが馬小屋で生まれたことだろう。 マリアは許婚ヨセフとまだ結婚する前に 天使ガブリエルに導かれ 「恵まれた女よ。おめでとう。貴女には神の子が宿っている。」 と妊娠を告げられるシーンは 「受胎告知」として多くの画家によって描かれている。 まだ正式に結婚していないマリアは、 当惑しながらもその天使のお告げを

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お母さん、貴女に逢いたくて産まれて来たのです

子どもが親を選んで生まれて来るという、 経験から確信した産婦人科医が書いた本は隠れたベストセラーである。 そしていつ読んでも、 特に女性の心を揺さぶるものがちりばめられている。 思春期ごろから、 私自身どうしてここに産まれて来てしまったのだろう?とか、 好きで生まれて来たわけではないのに・・・と 今思えば大変罰当たりなことを考えていた。 もっと○○であればよ

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ある産婦人科医が書いた本から

「わたしがあなたを選びました」という本をご存知だろうか? 臨床経験豊富な産婦人科医が書いた本である。 ちょうど長女が生まれた頃、 取り寄せて読みだすと涙が止まらなくなった。 生まれて来る子どもの視点で、 両親に、特に母親に語りかけている内容である。 一部だけ紹介させていだだくと、 「おかあさん、あなたとわたしはひとつです。 あなたが笑い喜ぶときに、私は幸せに

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胎児にとって母親は絶対の存在

人類の歴史の中で、20世紀から21世紀の間に大きく変わったものの一つに 生殖医療があげられるのではないかと思う。 なかなか子どもを持つことが出来ない夫婦も 今では驚くほど進歩した治療のおかげでわが子を抱くことが可能になった。 数年前には60歳の女性が出産した。 また不幸にも子宮を失ったタレントが米国で代理母をお願いし 双子の男の子を産んでもらったのも記憶に新しい。

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