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昔話をひもとくと

お釈迦様の伝説同様に、 キリスト生誕に関しても似たような逸話がある。 聖母と仰がれるマリアも 受胎を素直に認めイエスを産んだのはよく知られていることである。 そしてまた孟母三遷の教えも有名だ。 孟子は幼い頃に父を亡くしいわゆる母子家庭だったのである。 その環境下で母親は子どもにとってよかれと思う環境を探し、 引越しを繰り返した。 さらに孟子が大きくなり母の元

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中国人は学問と事業を同列に考える

中国人男性と海外留学中に知り合い、 結婚した知人が何人かいる。 文化の違いゆえ、 中国人の考え方には驚かされることが多いのだが、 実際に彼らの歴史を紐解くと驚愕するような史実のオンパレードだ。 そのご主人方がおっしゃるには、 中国人は経済的な成功を求める実業家としての道と 学問を追及する学究者としての道は同列だと言うのだ。 ええっ?と私は驚いた。

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教育とは大きな投資

教育とは単に塾に通わせることや テストでいい点数をとるためのものではない。 経済的に多くの負担をかけることが 教育への投資ではないのだ。 人間は偉大な存在だ。 どこに行っても自分と言う人間はたった一人。 この世界、宇宙の中で唯一無二の人間をいかように育てるか。 そして教育によって能力を開発し、 それを世のため人のために用い、 役立てることこそが最終目標ではない

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現代人は真の「教育ママ」を誤解している

「教育ママ」ときいてどのようなことを連想するだろうか。 多くの人はマイナスイメージでとらえることが多いかもしれない。 遊びたい盛りの子どもに遮二無二勉強を強要し、 一流校に合格させるためだけに ヒステリックに子どもを自分の思うようにさせようとする ―そんなイメージが強いのではないだろうか。 だとしたら、これは大変大きな誤解である。 確かに自分が叶えられなかった願望

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お釈迦様が母の胎内に宿るときー仏陀の伝説

今から約2500年昔、 ヒマラヤ山のふもとにカビラという釈迦族の小さな王国があった。 その国の王子として4月8日、お釈迦様は生まれたと言われている。 このお釈迦様が 母親であるマーヤ妃の胎内に宿るときのエピソードを紹介したい。 釈迦族の祭りの最後の夜、 マーヤ妃は不思議な夢をみる。 四天王が (仏の四方を固く守る守護神といわれ、 東方が持国天、南方が増

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韓国などでは昔から言われる「胎夢」とは?

大学時代に東アジアを専攻していた関係でソウルに留学していたことがある。 その時に見聞したもののひとつに「胎夢」がある。 「胎夢」=韓国語読みではテモン、とは、 母親が妊娠した時にみる夢のこと。 これがいかに大事な夢かといえば性別をはじめ、 その子どもの名前のヒントになったり、将来を暗示する、 つまり一生を左右することにつながる夢なのだ。 それでは「胎夢」とふつ

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