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脳の器官はどんどん発達していく

聴覚、視覚、味覚、触覚、嗅覚、 五感と言われるものは脳が支配していると言われている。 身体全ての総司令室であり、 総司令官でもある脳の働きは、 現代の医学でも全てが解明されていない。 妊娠4ヶ月目くらいからは頭はピンポン玉ほどの大きさになり、 脳も急速に発達し、 一番原始的な感覚である心地よいという感情を 胎児が感じ始めるとも言われている。 また、まだ脳の

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何者にも汚されない、真っ白な胎児の心

母親の妊娠中 身体の奥深く胎内に守られている赤ちゃんにとって、 母親以外からの外部からの刺激は 妊娠後期まではほとんどないと言っても過言ではないだろう。 母の胎内の中で、 まさに純白といってもいい心で、 ひたすら母を信頼している。 そこには疑いも、悲しみも一切なく、 一瞬一瞬、身体の様々な機能が作り上げられて行く時間なのだ。 そのための大事な栄養源は母親か

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全身で感じるのは母親の心の状態

喜怒哀楽、その全てに脳内の反応が起こるのは勿論、 様々な脳内物質(ホルモン)が分泌されることが近年研究され、 わかるようになってきた。 例えば不安や恐れ、緊張や興奮時にはアドレナリンが、 快感や満足にはドーパミンがーといった感じである。 それらの感情によって私たちはさらに様々な身体症状を引き起こしたりする。 私などの場合は、激しいショックを受けると吐き気や頭痛、

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キレイなクラッシックが大好き

妊娠中の胎教にクラッシックを聴かれている こんなニュースがマスコミに頻繁に取り上げられたのは 秋篠宮紀子妃の最初のご懐妊時。 私にとってはいまだに記憶に新しい。 まだ実際に世の中のものを 見たり触ったりできない胎児にとっては、 聞こえてくるものは唯一、 これから生まれ育つ、まだ見ぬ、未知の世界からのもの。 だとしたら胎教として、 どのような音を聞かせて

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胎内で赤ちゃんはじっと耳をすましている

胎内で赤ちゃんはじっと耳をすましている 受精して出産までの約9ヶ月、 通常37週間も母の胎内ですごす赤ちゃんにとって 初めて他者の存在を知覚するのはどんな時なのだろう。 妊娠期間中、温かい羊水に包まれながら聞こえてくる母の声。 それはとても強烈で新鮮で、そして一番身近であり、 まさに胎児の「全て」と言い換えることが できるものなのではないかと思う。 胎児の発

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